やっと、やっと販売開始できそうです。新キャリングケース!

新キャリングケース。COCOpanはすべて日本製、ならこれも日本製にしないとね。

大変お待たせいたしました!
COCOpanキャリングケースを今月6月中には販売開始できそうです。
国内のウェットスーツメーカーを探し出し、いくつかの改良を加えて限定数量で提供できる見通しになりました。
大きさはCOCOpan最大級28㎝の炒めを始め、複数枚中に収納することができます。
ウチでは30㎝のCOCOpanグリドルやCOCOpan数枚、結構パツパツですが、何の問題もありませんよ。

■素材へのこだわり
素材はもちろんこれまで同様「ネオブレン素材」。
伸縮性に富み、COCOpanユーザーが複数枚持ち運びできる強度を実現しています。

■新デザイン

COCOpan商標登録が認められたので、レジスターマーク(®マーク)を入れたデザインにしました。
二重三重の円はスタッキング(重ねて収納)を表現してくれています!
鉄鍋仲間のangleさんにデザインしていただきましたよ。

■中面のカラー変更と内ポケットの拡大(プロトタイプ、最終確定前のサンプルで撮影)

全体が真っ黒クロスケでは外の汚れは目立ちませんが…、何か物足りないので、中面はレッド。
初回のプロトタイプは持ち手のみ収納を想定していましたが、今回は少し大きくし、小物類も芝生やその辺りに紛れて無くならないように
大きくしました。

COCOpanが本体の素材である鉄鋼材からリベットに至るまでのすべてを日本製を貫いているのに、
そのキャリングケースのみを国外に頼ることには抵抗がありました。
さすがに国内メーカーさまとは採算面で折り合わず、沈黙しかかっていましたが千葉県のウェットスーツメーカーさまからお声がけいただき、
現実味が増してきました。

オフィシャルサイトにはキャリングケースの復活を求めてくださるお客さまの声も相当数あり、今もお待ちいただいている状況です。
販売価格はプロトタイプに比べ相当高くなり6,000円を想定しています。

現在工場にて製造中で、皆様にお届けできるのは6月後半となります。
何卒今しばらくお待ちいただけますよう、宜しくお願いいたします。

COCO案内人

 

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